外資系・グローバル企業で働くという選択/メリハリをつけた働き方をしたい女性にこそおすすめ!

      2016/04/11

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以前、外国人が多い部署で働いていた時に、びっくりしたことがあります。それは、「外国人は、残業もそこそこにして定時に帰る人が、異常に多い」ということ。

これまで激務と言われる会社で働いてきて、「定時って何ですか?それ、食べれるの?(゚∀゚)」みたいな感覚だった私にとって、16:40分くらいから帰る支度をし始め、17:00ちょうどに席を立つ同僚の姿は、まさにカルチャーショックでした。

欧米に比べて、「女性の残業」が特に多い日本で働く私達

日本のサラリーマンは、欧米に比べて残業時間が長く、有給取得率が低いという話は有名ですが、近年の調査によると、日本は外国に比べて、”女性”の残業時間の長さが際立っているそうです。

長時間(1日あたり11時間以上)勤務するビジネスパーソンの割合が最も多い国はブラジル(17%)で、次いで日本、フランス、南アフリカ(いずれも14%)が並んだ。
男女別で長時間勤務者の割合をみると、日本は男女とも14%で、平等に残業しているといえる。これは他国では見られない特徴で、日本以外の長時間勤務者の割合は男性の方が女性より明らかに多い。

世界で最も長時間勤務者多い国は?:日経ウーマンオンライン【トレンド(キャリア)】
長時間(1日あたり11時間以上)勤務するビジネスパーソンの割合が最も多い国はブラジル(17%)で、次いで日本、フランス、南アフリカ(いずれも14%)が並んだ。  男女別で長時間勤務者の割合をみると、 ...

 

…あれ、日本で働いてる私、なんだか猛烈に損してる気がする!

もちろん、自分のキャリアについて考えて、納得して忙しい仕事に取り組んでいるので、残業も甘んじて受け入れているわけですが、短時間の労働で今と同じ成果を出せて、今と同じ(もしくはそれ以上の)報酬を貰えたらどんなに良いだろうか、と思いますよね。

先に書いた”定時帰りの同僚(外国人)”は、日本の会社に籍をおきながらも、それができちゃっているわけです。彼ら・彼女らを見ていると、「私は17時まで働いてこれだけのお給料をもらうということで雇用契約を結んでるんだから、17時で帰るのがあたりまえでしょ?」的な空気でした。

とはいえ、そんな彼らの働き方がいい影響を与えてくれていました。私が働いていた会社では、そんな定時帰りの外国人メンバーのワークスタイルの影響を受けて、「外国人が多い部署やフロアは、日本人社員も帰るのが早い」、という傾向がありました。まあ、ミーティングするにせよ電話するにせよ、相手が帰ってりゃこっちも仕事になりませんからね(笑) もう今日は店じまいしよう(●´ω`●) 、というモードになりやすい。

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外資系企業・外国人が多いグローバル企業で働くことの、見落とされがちなメリット

なんとなく、外資系企業やグローバル企業というと、「給料は高いけどUp or Outの気風が強くて、激務」というイメージがあるかもしれません。実際、外資の金融機関やコンサルティングファームなどはそんな感じです。その雰囲気がよく表現されているのが、NYの法律事務所を舞台にしている海外ドラマ「SUITS/スーツ」ですね。外資のコンサル勤めの友人からも好評です、このドラマ。

しかし、私が働いていたグローバル企業もそうでしたし、外資系メーカーなどで働いている友人の話を聞いてみても、実は外資系やグローバル企業のなかには、ワークライフバランスを取りやすい会社もたくさんあるんです。

つまり、ワークワイフバランスのとれた働き方をしたい!と考えている女性こそ視野に入れるべきなのが、「外資系企業・グローバル企業で働く」という選択肢なんです。

外資・グローバル企業の特徴として、女性の経営幹部や管理職、子育てしながらマネジメントラインの職に就いている人が多いということも挙げられます。成果を出せば男女問わずフラットに評価され、昇進の機会もあり、権限と責任が拡大していくわけです。今の職場はつまらないと考えている方、もっと面白くて難易度の高い仕事にチャレンジしたい!と考えている女性にとっては、とても魅力的な環境ですよね。

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ぶっちゃけ、外資に転職するのに、英語力ってどれくらい必要なの?

 

さて、外資・グローバル企業で働いてみたい!と考えた時に、真っ先に気になるのが「英語」の問題ではないでしょうか。

外国人相手の仕事なのであれば、当然、日常のコミュニケーションで英語(もしくは他の外国語)を使う確率は上がります。帰国子女や留学経験者なら全く不安はないかもしれませんが、おそらく大多数の方は、英語が話せない・英語が苦手」という意識を持っていると思います。

では、「英語が話せない=外資系企業やグローバル企業に入社できない」のかというと、決してそうではありません。入社時点でどのくらいの英語力を求めるのか、また、日常業務においてどれくらいの頻度で英語を使うのかというのは、会社によってかなり差がありますし、同じ会社の中でも部署ごとに異なります。

ちなみに、私が働いていた会社では、入社の条件としてTOEICスコア800点が必要でしたが、いざ働いてみると、日本人メンバーが多い部署に配属されたこともあって、日常業務でのコミュニケーションの約9割は日本語。役員向け資料だけ英語で作ればOK、という環境でした。

また、たとえ入社の段階では英語が苦手であったとしても、研修で英語を学ぶ機会が用意されている会社も増えてきていますし、何より、仕事で無理矢理にでも英語を使っていけば、そのうち否が応でも上達します。

このように、英語が話せないから外資には入社できない・グローバル企業には転職できないと言い切ってしまうのは間違いで、英語が得意でなくても受け入れてくれる企業は多々あります。

 

外資に強いエージェントを使うべし!外資系企業・グローバル企業への転職活動のコツ

 

とはいえ、転職希望者が自力で、「英語が得意でなくても受け入れてくれる外資・グローバル企業」を、自力で正確に探しだすのは至難の業。サーチ方法としては、会社の内情に詳しい友人・知人などに聞くくらいしかないのでは。

外資・グローバル企業の内情について正確な情報を入手したい場合、おすすめなのは、外資系・グローバル企業への転職支援に強い人材紹介会社(エージェント)に会員登録し、情報提供してもらうこと」です。

転職エージェントの営業マンのお仕事は「求人情報・企業情報を集めること」

人材紹介会社の営業マンは、日々、自らの担当企業から求人情報を集めるとともに、ポジションごとの仕事内容を収集しています。企業と密にコミュニケーションをとっている”イケてる営業マン”ほど、企業やポジションの情報に精通しており、普段なら外部の人間が知れないような”ぶっちゃけ情報”を握っていることもよくあります。

つまり、転職希望者が個人では入手できないような細かな情報も、人材紹介会社にはストックされている、というわけです。

外資系・グローバル企業への転職を目指す場合、どのエージェントがおすすめ?

きめ細やかに企業情報をて提供してくれて、外資・グローバル企業への転職支援に強みがあるエージェントとなると、JACRecruitmentがおすすめです。

JACRecruitmentは、日本の人材業界ではリクルートエージェント、DODAのインテリジェンスに次ぐ、業界第3位の人材紹介会社です。ただし、転職支援の総数では負けているものの、外資系・グローバル企業への転職支援に限定すれば、おそらく業界1位

また、外資・グローバル企業への転職支援の歴史を見ても、リクルートやインテリジェンスよりも古く、その分、取引先企業数や成功事例が多いのが特徴です。

さらに、大手の人材会社としてはとても珍しい、”両面型”の転職支援サービスを提供をしているのも、転職希望者にとっては大きなメリットなんです!

★「両面型(両手型)」の転職エージェントって何? どんなところがお得なの?
→詳細については、こちらの記事にまとめます。
企業の生の情報が欲しいなら、”両面型”のエージェントを選ぶべき/人材紹介会社選びのコツ | Brilliant Life

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